取り付けについて

取り付けできる引き戸について

  1. 引き戸の重さは25kgまで(但し、引き戸を開ける力が0.7kg以下であれば取り付け対象です)
  2. Vレール、吊り戸、戸車仕様のものが対象です。ただし長年ご使用になって回転部分の磨耗の激しい場合(引き戸が重いもの)は戸車を交換してからお取り付けください。又、レール部に損傷のないことを確認してください。
  3. 引き戸の移動の幅が1,200mm以下が取り付け対象です。
  4. クローザー取り付け部(引き戸枠上部)に90mm以上のスペースが必要です。(PDF図面[取り付けできる引き戸について]参照
  5. 引き戸の面からクローザー取り付け面までの寸法が53mm以上では取付できません。(PDF図面[取り付けできる引き戸について]参照
    但し、ワイヤーをかける「フック」を曲げていただくことにより70mm程度までは取り付け可能です。又、玄関引き戸(アルミ製)の場合もフックの曲げ加工が必要です。
  6. 引き戸がガラス入りの場合はフック取り付け板の取り付け部の幅が35mm以下では取り付けできません。(PDF図面[取り付けできる引き戸について]参照
  7. クローザーの取り付けは、引き戸のある側に取り付けします。又、収納タイプ(引き込み戸)の引き戸は取り付けできません。
  8. 浴室等の湿気の多い所への取り付けは、トラブルの原因となりますので取り付け不可とします。
    (玄関引き戸の場合、外側に取り付けになる場合には、風雨にさらされて故障の原因となります)
  9. 敷居(敷居すべりが付いていても)仕様のものは対象外です。
  10. 玄関サッシにも取り付け可能です。但し、砂や埃、水等の影響を受けやすい場所につきましては定期的な清掃を必要とします。
PDF図面
取り付けできる引き戸について(PDF)
外形図(PDF)

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取り付けて閉まらない場合の確認事項

戸車がレールから外れているなど、引き戸が正常の位置にない。
引き戸を一度外して取り付けなおしてください。その際にワイヤーは外してください。
下枠レールにゴミなどがついている、又は溜まっている。
清掃をしてください。
戸車に傷がついたり、すり減りが生じていたり、ベアリングが磨耗している。
業者さんに修理を依頼してください。
振れ止めに傷、変形がある。(振れ止めの無いものもあります)
業者さんに修理を依頼してください。
上枠・下枠レールに傷、変形がある。
業者さんに修理を依頼してください。
クローザーの引き力調整が弱い。(上記5項目確認後調整する)
調整ダイアルを強い方向(右回転)に回してください。2段階回したら引き戸を10cm開いて閉まることを確認してください。閉まらなければ更に右方向に2段階回してください。
引き戸クローザーの内部機構が経年劣化(寿命)して機能が発揮できない。
事前にご連絡いただいた後、故障内容を明記の上、弊社までお送り下さい。購入から1年を越えた場合は有料になります。

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